人を自分の心に招くということのメリットは?

哲学・名著・絵本から

さて、今回は「招く」について。

皆さんは、最近心を開きやすいですか?

心を開いて誰かと話をしましたか?

人に心を開くということは、

関係性や、内容によったりして、

誰にでも、いつでもというわけにはいかないですね。

心を開いて話すということは、

ある意味、人を自分の心に招くということでもあります。

「心に人を招きたくなんかないよー。」

そう思う人もいるでしょうけど、

メリットは、どういうことがあるでしょう?

では、視点を変えて考えてみましょう…。

皆さんは、最近誰かを部屋に招いたことがありますか?

いつも片付けている人は、

大した作業は発生しませんが、

散らかってしまっている人は大変ですね。

“整理整頓”という作業が発生します。

「あぁ、これ、ここにあったんだ!?」

「これは必要かと思ったけど、もう必要ないな。」

「懐かしいなぁコレ、しまっておこう。」

「これは今の自分には、もう似合わないから捨てよう。」

「うーん…これは今度買い換えよう。」

などなど。

すると、どうでしょう。

要不要がわかって、整頓されてスッキリした気持ちになります。

更には、もし“寄り添って考えてくれる整理整頓のプロ”がいたら、

散らかっている部屋に招くことはできますし、

もっと片付けはうまくいくのではないでしょうか?

それが、”心理カウンセラー”であり、”カウンセリング”です。

カウンセリングにはこんなメリットがあります。

今はもう必要が無い偏った考えがわかる

今の自分に必要な視点がわかる

執着していたことを手放せる

忘れていた大切な気持ちに気づける

考えが整理整頓される

ネガティブな経験が成長に変わる

知っている人間を散らかった部屋に招くということは、

恥ずかしかったり、デリカシーのないことを言われそうで、

簡単ではありませんよね。

カウンセラーはあなたに寄り添って世界観を共有しますし、

心という部屋がきれいになれば、仲良くなった人を心置きなく招くこともできます。

今、心が散らかっていませんか?

人を心に招くことに抵抗がありますか?

そんなときは、カウンセリングを利用してみてください。

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